うつ・鬱

季節性の「うつ」病【あおぞら心理学講座】

季節性気分(感情)障害

特定の季節になると出てくる「うつ」の症状で、10月~4月の冬場に多いようです。
原因は、冬場は太陽の光りが少ないから!・・・と、言われています。

症状は身体がだるく感じたり、ボーっとして集中力が低下したり、やたらと甘い物が食べたくなったりします。
また一度、季節性気分(感情)障害になると、毎年同じ時期に同じような症状が出る可能性が高いので「あれ~?」と思ったら「うつ」の可能性がありますので、カウンセリングや心療内科に行きましょう!

冬場の「うつ」の予防方法はそのままスバリ、日に当たること!
日中に散歩したり、明るい窓辺で休憩したり、南国に旅行なんていうのもいいですね!


*まれに夏になると症状がでる方もいるようです。
夏バテと勘違いしている可能性があるので、症状が「うつ」に似ているなと思ったら、相談してみるとよいでしょう。


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