うつ・鬱

うつ病(鬱病)は女性の2割が経験!【あおぞら心理学講座】

うつ病(鬱病)

女性の20%、男性の12%前後がかかるといわれている「うつ病」。
最近は「うつ病」という言葉も市民権を得て、だいぶ理解されるようになってきましたが、少し前までは「なにサボってるんだ!」とか「やる気が無いだけだ!」とか、散々なことを言われていましたね。
うつ病」は早期治療で確実に治る病気ですが、みなさん我慢して拗らせてしまい治療を難しくしているようです。風邪も引きかけで薬を飲めばすぐに良くなりますが、こじらせて肺炎になると大変!…というのと似ていますね。

自分が「うつ病」かどうか判断する基準として
1)朝だるくて…でも夕方になると元気になって張り切って仕事をする
2)今まで楽しめてたことが楽しくなくなる
3)睡眠障害(眠りが浅い、睡眠時間が増える、など)
4)いつもだるくて、疲れている
5)考えがまとまらない
6)すべて自分が悪いんだ~と思ってしまう
7)体重の増減が激しい
8)死にたい…と思ってしまう。

などがあります。
上記の半分くらいが当てはまり、それが2週間以上続いているようであれば、カウンセリングや心療内科へ行くことをオススメします。
・・っていうか、行きましょう!


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