不安障害

PTSD誕生の切欠はベトナム戦争【あおぞら心理学講座】

心的外傷後ストレス障害(PTSD)


以前から、同じような症状は報告されていましたが、PTSDと言う言葉と症状を一気に有名にした出来事はベトナム戦争ですが、地震や津波のような災害やレイプ・虐待と言った人的被害まで、原因は多岐にわたります。

何が原因だとしても
1)危うく死ぬまたは重傷を負うような出来事を、実際に経験したか、自分または他人の身体の保全に迫る危険を経験、目撃した事がある。
2)その人の反応が、極度の恐怖、無力感、絶望などを含んでいた。
のであればPTSDの可能性があります。
さらに心的外傷後ストレス障害を診断されるのは細かな条件があります。

その細かの条件までは書きませんが、著しい苦痛または、社会的・職業的・その他の重要な領域における機能の障害を引き起こしているのであれば、すぐにでも専門家の判断を仰ぎましょう。

PTSDは同じ経験をしてもならない人もいますし、発症時期も異なります。

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