不安障害

強迫性障害でしつこいくらいに鍵掛け確認!【あおぞら心理学講座】

強迫性障害

いわゆる潔癖症と言われるのもこの「強迫性障害」に入ります。
昔の少女漫画によく出てきたドアノブに「ハンカチ」をかけて回したり、手をいつまでも洗い続ける白いブラウズの貴公子の…あれです。

皆さんの周りにも鍵をかけたあと、なんともドアノブをガチャガチャして確かめる人や、不安になって再確認に行く人、靴は必ず左から履く!…なんて人がいるのではないでしょうか?

強迫性障害はそれらの行動が酷くなり、日常生活にも支障をきたしてしまうことを言います。

「靴を左から履くとよい事がある」という、縁起を担ぐレベルならよいのですが、「左から履かなければ悪いことが起こるから、何が何でも左から履かなければ…」「あぁ、今日は右から履いてしまった、きっと不幸が襲うに違いない」となって生活に支障がでてしまえば、立派な強迫性障害です。

強迫性障害も認知行動療法での対応が一般的です。
生活に支障をきたすようなら、心理カウンセリングをオススメします。

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