不安障害

パニック障害はジョニー・デップも経験者【あおぞら心理学講座】

パニック障害(不安障害)

パニック障害の主な特徴として上げられるのがパニックアタックです。
パニックアタックは突然、原因不明の激しい不安に襲われます。

たとえば
1)動悸が激しくなる
2)冷や汗が大量に流れる
3)呼吸が出来なくなる
4)胸の痛み、吐き気、腹痛
5)漠然とした恐怖や不安
…などなど、その他にもたくさんの症状があります。

そして、「また、呼吸が出来なくなったらどうしよう」などパニックアタックに対する不安やそれを起こす原因に対する不安から「パニック障害」となってしまいます。

わたしは心理カウンセラーをしているのですが、潜在的にこの症状を持ったクライアントさんがとても多い気がします。

ちなみに、私は「電車の中で腹痛に襲われる」症状を経験したことがあります。30分の電車移動中に3回くらいは途中下車をしていました。それが数ヶ月続きました。
私の場合は心理カウンセリングでよく使う「認知行動療法」をやり、今はこの症状はすっかり無くなりました。

パニック障害を改善する方法は先に紹介した認知行動療法の他にもワークグループで悩みを共有したり、適度に身体を動かしたりする方法があります。


一人で悩まないで、信頼できる誰かに相談してみましょう。

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