<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>心理学講座で快適生活【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mental.bk10.com/atom.xml" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3</id>
   <updated>2007-09-13T08:58:53Z</updated>
   <subtitle>心理学講座で快適生活のヒントを探して、こころの病気を予防しましょう。メールや対面でのカウンセリングも受け付けています→BK10メンタルヘルス</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>追加で解説！対人恐怖症の場合【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/fuan/post_16.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.32</id>
   
   <published>2007-09-13T08:53:18Z</published>
   <updated>2007-09-13T08:58:53Z</updated>
   
   <summary>◇対人恐怖症・恐怖症・恐怖神経症 対人恐怖症で、日本人特有の症状があります。 そ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="不安障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>対人恐怖症・恐怖症・恐怖神経症</strong>


<strong>対人恐怖症</strong>で、日本人特有の症状があります。
それが「わたし、臭い？」系の<strong>対人恐怖症</strong>です。

例えば、お話をしている相手が鼻に手を当てたり、顔をそらしたりすると「もしかしたら私の口が臭いのかも！」と考えます。
少し気になって自分と話す時の回りの人の行動を見ていると･･･やっぱり、他の人も顔を背けている！

「あぁ、わたしの口は臭いんだ！」と、それが確信になります。

確信になってしまうと、それ（口が臭い）を何とかしようと色々な方法を取ります。

例えば、
◇血が出るくらいに何度も歯を磨く
◇常にマスクをする
◇人前で話さないようにする･･･。

◇さらに進むと人との接触を絶つように、引きこもってしまう･･･。


息だけでなく、体臭や歯並び、赤面、三段腹（ん！？）などの身体的特徴でも、同じケースが考えられます。

たいていの場合は、たんなる思い込みで他の人は「あんた臭い！」とは思っていないのですが、本人は思いつめて自分を追い込んで結果、<strong>対人恐怖症</strong>になってしまいます。

実は冒頭でも書きましたが、この<strong>対人恐怖症</strong>のケース日本人には結構多いのですが、心理学の本場米国ではあまり報告されていないのです。

もともと国民性か、米国の方は臭いなら「口が臭い！」と遠慮なくはっきり言う傾向があります。
しかし、日本人は『傷つくかも』と考えてはっきりと言わないことが多いようです。

そのため、『あぁ、きっとあの人は、私が臭いのを我慢しているんだわ！』と勘違いの方向へ進んでしまうのです。

ちなみにお隣の国、韓国でもこの<strong>対人恐怖症</strong>の症例は多いらしいです。

文化ですね。･･･と感心してはいられません。

この<strong>対人恐怖症</strong>には抗うつ剤や抗不安薬で、少しずつ対応していく治療法や、<strong>森田療法</strong>（*1）がよいといわれています。


*1：『森田療法』とは、森田正馬氏が作った治療法。簡単に言えば、気にしない！と思えるようにするというものです。
イメージとしては、始めは気になっていた耳鳴りが、音はそのままなのに、時間が経つと気にならなくなる感じ。
（一休さんの「気にしない、気にしない。ひとやすみ、ひとやすみ。」だ！･･･いいのか？こんな説明で。）

本来、森田療法はキチンとした医療機関（施設）で、段階を踏んで行うものなので、自己流でやるのは止めましょうね。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>もっと詳しく！対人恐怖症の場合【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/fuan/post_15.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.31</id>
   
   <published>2007-09-12T06:34:13Z</published>
   <updated>2007-09-13T09:19:23Z</updated>
   
   <summary>◇対人恐怖症・恐怖症・恐怖神経症 いい人と思われたい。 立派な人間と思われたい。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="不安障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>対人恐怖症・恐怖症・恐怖神経症</strong>

いい人と思われたい。

立派な人間と思われたい。

出来る人間と思われたい。

と強く思ったときに、人はそれに相応しい行動を自分の中で想定します。
その行動は自分自身にテストを強いているのと同じ緊張を与え続けます。

そして、その行動が出来なかったときに、

「嫌われるんじゃないか」

「笑われるんじゃないか」

という不安が生まれ、やがてそれが人と接する事に対する恐怖に変わっていきます。


たとえば【合コン】を例に説明しましょう(←え？笑)

～～～～～～～～

あなたは、普段からとてもきちんとした礼儀正しい人と評判です。
ある日、友達に誘われて参加した合コンで、お箸では食べづらい物が出てきました。

『どうしよう…手を使ったら汚い奴って思われそうだし。』

結局お箸で食べようと試みましたが、ボトっっとスカートに溢してしまいました。
斜め前に座っていた本命君は「大丈夫？」と声をかけてくれましたが、あなたは心の中で、

『あぁ、きっとお箸もまともに使えない奴と思っているに違いない！なんでキレイに食べれないんだろう。』と考えてしまいます。

そして『もっときちんと行動しなくては』と考えながらワイングラスに手を伸ばしたとき、今度は指先がグラスに当たってを倒してしまいました。

『あぁ、またやってしまった･･･。』

それから、人前で食事する度に緊張して失敗を食えいり返してしまい、とうとう、人前での食事が出来なくなってしまいました。
～～～～～～～～

これが、<strong>対人恐怖症</strong>の症例の1つです。
対人恐怖症の人は、ただ闇雲に他人に会わないのではなく、社交的なことが極端に苦手になりそういった状況になるのを避けてしまいます。


他のケースも有ります。
それは次のコラムで。



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>心理学通信講座で幸せのちからをUP【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/cat12/up.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.30</id>
   
   <published>2007-09-07T01:32:28Z</published>
   <updated>2007-09-07T02:02:02Z</updated>
   
   <summary>心理学通信講座「幸せのちから」UPセミナーをご紹介。 映画でも同じタイトルのもの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="心理学便利帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[<strong>心理学通信講座「幸せのちから」UPセミナー</strong>をご紹介。
映画でも同じタイトルのものがあるようですね。
まだ観ていないのですが、ご覧になった方、映画の感想も教えてくださいませ。

<a href="http://www.bk10.com/shiawaseup.html" target="_blank">
<img src="http://www.bk10.com/images/shinri_gaku265.jpg" alt="心理学通信講座　幸せのちからUPセミナー"  border="0" /></a>

この「幸せのちからUPセミナー」はタイトルどおり、自分発見のためのスペシャルな12週間のインターネット <strong>心理学講座</strong>です。

この心理学講座の何がスペシャルか？

それは、今まで東京の会場で実際に行われてきて、効果があった(人気もあった)幸せのちからをUPする10種類のワークショップを 、家でも簡単に出来るようにしたからです。

あなたの元へは毎週2通、合計24通のメールが届きます。

そのメールに書かれているワークをほんの数分～数十分やるだけ。
たったそれだけで、幸せのちからをUPすることができるのです。



ただいまオープニングキャンペーン中！





]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>解離性障害の種類は色々【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/kairisei/post_14.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.29</id>
   
   <published>2007-08-21T09:52:02Z</published>
   <updated>2007-08-21T10:08:11Z</updated>
   
   <summary>◇解離性障害 解離性障害は、とあるお相撲さんの一件で有名になりましたね。 基本的...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="解離性障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>解離性障害</strong>

<strong>解離性障害</strong>は、とあるお相撲さんの一件で有名になりましたね。

基本的にストレスに対して自己防衛本能が働いて起こる障害で、この<strong>解離性障害</strong>と呼ばれる症状の中には色々な種類があります。

たとえば<strong>解離性障害</strong>の中で、あなたが最もよく耳にするのはベストセラー「ビリー・ミリガン」でおなじみの「多重人格障害」(=解離性同一性障害)ではないでしょうか。
この症状は、子どもの頃に起きた性的暴行や残虐行為などのトラウマ的な体験が元に起きることが多く、人格が違うときには発症する病気も違うと言われています。(たとえば、糖尿病の人が別人格の時には問題なかったり…実際にアメリカであった事例ですが。)

他にも、何らかのショックやストレスである部分の記憶をスッポリと忘れてしまう「解離性健忘」や「解離性遁走」もあります。
言葉も生活行動も問題ないのに、自分に関することだけ何も思い出せないものが「全生活史健忘症」
「Who am I?」な世界ですね。

トランス・憑依(！？)・ヒステリーなども<strong>解離性障害</strong>。
急に別の世界に行ってしまったり、自分が自分で無くなった感があったり・・・と、本来の自分とは違う状態になってしまいます。また、身体の機能が自由に動かせなくなるといったものもあります。

幅広いですね。

しかし、<strong>解離性障害</strong>と言う診断を出す場合、「この人キライだから話さない！」と駄々こねて話さないのと、話そうと思っているのに話せないのはわけが違うので、お医者様はその辺の判断をきちんとして欲しいですね。
(…って、誰のことや！)


それぞれの症状については、また、別の記事で書きますね。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>妄想性人格障害のもつ猜疑心【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/jinkaku/post_13.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.28</id>
   
   <published>2007-08-10T02:33:06Z</published>
   <updated>2007-08-10T02:33:53Z</updated>
   
   <summary>◇妄想性人格障害 「妄想性人格障」の人は極端に疑い深く嫉妬心の強い性格で、すぐに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="人格障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>妄想性人格障害</strong>

「<strong>妄想性人格障</strong>」の人は極端に疑い深く嫉妬心の強い性格で、すぐに人をねたんだり、疑ったりするので社会になかなかとけ込めず、ちょっとしたことで怒りを爆発させることがあります。
簡単に言うと、本人の勝手な妄想による被害者意識がどんどん蓄積し、攻撃へと向かわせるとでも言うのでしょうか。

「<strong>妄想性人格障</strong>」はその障害となっている問題の人格が、その人の本当の人格を構成していると言えるほど浸透していることが多く、短期間での改善は望めないと言われています。また人を疑うと言うことは医者やカウンセラーの言葉も疑うところから始まります。
そして精神科に長期通院して治療している間に事件を起こしてしまうケースもあります。
(大阪であった包丁を持って乱入した小学生死傷事件の犯人もこの病名でした。)

「<strong>妄想性人格障</strong>」の治療は、薬物を併用しながら長期戦で望む必要があります。



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>産後うつ病？マタニティブルー？【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/utu/post_12.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.27</id>
   
   <published>2007-08-10T02:30:28Z</published>
   <updated>2007-08-10T02:32:06Z</updated>
   
   <summary>◇産後精神病/産後うつ病 出産直後は女性ホルモンのバランスの急激な変化や環境の変...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="うつ・鬱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>産後精神病/産後うつ病</strong>

出産直後は女性ホルモンのバランスの急激な変化や環境の変化も相まって、ストレスをとっても強く感じる時期です。

この時期は心の病気にかかりやすく、「<strong>産後うつ病</strong>」にかかる人は出産した女性の10％、それよりも重い「<strong>産後精神病</strong>」にかかるのは0.1％(1/1000人)と言われています。

ちなみに、「マタニティブルー」はまた別のもの。
マタニティブルーは出産で高揚している気分から、急に憂鬱になってしまうもので、これは多くの人が経験しています。マタニティブルーの憂鬱な症状は数週間もすれば無くなり、通常の状態にもどります。

数週間しても症状が治まらない場合は「<strong>産後うつ病</strong>」や「<strong>産後精神病</strong>」を疑う必要があります。
(半年くらいして出てくる場合もあります。)

今まで好きだったことに興味が無くなったり、睡眠障害がおきたり、感情がコントロール出来ない、外出したくない…などの症状が出たら、「産後うつ病」を疑いましょう。
さらに死にたい…と考えたり、子どもに危害を与える、幻聴幻覚などの症状がでたら「産後精神病」の可能性が高いです。
すぐに精神科や神経科に行きましょう。

この病気を発症される方は、まじめて責任感が強く、孤独を感じていることが多いです。
夫のサポートや家族のサポートがとでも大切です。
家族の方が気づいたらすぐに対応しましょう。


子育ては家族みんなで行おう！



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>季節性の「うつ」病【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/utu/post_11.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.26</id>
   
   <published>2007-08-10T02:26:33Z</published>
   <updated>2007-08-10T02:30:20Z</updated>
   
   <summary>◇季節性気分(感情)障害 特定の季節になると出てくる「うつ」の症状で、１０月〓４...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="うつ・鬱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>季節性気分(感情)障害</strong>

特定の季節になると出てくる「<strong>うつ</strong>」の症状で、１０月～４月の冬場に多いようです。
原因は、冬場は太陽の光りが少ないから！・・・と、言われています。

症状は身体がだるく感じたり、ボーっとして集中力が低下したり、やたらと甘い物が食べたくなったりします。
また一度、<strong>季節性気分(感情)障害</strong>になると、毎年同じ時期に同じような症状が出る可能性が高いので「あれ～？」と思ったら「うつ」の可能性がありますので、カウンセリングや心療内科に行きましょう！

<strong>冬場の「うつ」</strong>の予防方法はそのままスバリ、日に当たること！
日中に散歩したり、明るい窓辺で休憩したり、南国に旅行なんていうのもいいですね！


*まれに夏になると症状がでる方もいるようです。
夏バテと勘違いしている可能性があるので、症状が「うつ」に似ているなと思ったら、相談してみるとよいでしょう。




]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自己愛性人格障害、英語ではナルシスト。【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/jinkaku/post_10.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.25</id>
   
   <published>2007-08-10T02:24:11Z</published>
   <updated>2007-08-10T02:26:23Z</updated>
   
   <summary>◇自己愛性人格障害 なせだか、男性に多い人格障害で全体の70％以上を占めています...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="人格障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>自己愛性人格障害</strong>

なせだか、男性に多い人格障害で全体の70％以上を占めています。
確かに、漫画や小説でも男性キャラにナルシーは多いですね…。バラ背負ってたり…。

<strong>自己愛性人格障害</strong>の原因には母親の存在が大きく影響しているといわれています。母親が過度な愛情を与えすぎたり、逆に愛情を全く与えられなかったりすると自己愛の性質が大きくなります。

以下のうち５つ以上該当すると<strong>自己愛性人格障害</strong>と考えられます。

1)自分は特別重要な人間である。 
2)限りない成功、権力、才能、美しさ、理想的な愛の空想に囚われている。 
3)自分は特別な存在であり、一部の地位の高い人たちにしか理解されないものだと信じている。 
4)過剰な賞賛を要求する。 
5)特権意識がある。自分は特別優遇されて当然たと信じている。 
6)自分の目的を達成するために相手を不当に利用する。 
7)共感意識が欠如し、他人の気持ちや欲求を理解しようとせず、気づこうともしない。 
8)他人に嫉妬をする。逆に他人が自分をねたんでいると思い込んでいる。 
9)尊大で傲慢な態度、行動をとる。 自分の過ちに気づかない。

自己愛性人格障害は自分が一番優れていると思っているので、自分よりも劣っている相手(カウンセラー)への相談、治療は大変困難を極めます。


自分LOVE　vV　なので、自覚が無いのですね。。。ボソ。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>恐怖症！？がんばれドラえもん！【あおぞら心理学講座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/fuan/post_9.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.24</id>
   
   <published>2007-08-10T02:21:23Z</published>
   <updated>2007-08-10T02:24:04Z</updated>
   
   <summary>◇恐怖症 一般的によく耳にする「高所恐怖症」や「対人恐怖症」で本当に「恐怖症」と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="不安障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>恐怖症</strong>

一般的によく耳にする「<strong>高所恐怖症</strong>」や「<strong>対人恐怖症</strong>」で本当に「恐怖症」と診断される方は少ないのではないでしょうか。
難しいのは「高いところが嫌い」「人と接するのが嫌い」の嫌いの度合いが高いと「恐怖症」と勘違いしてしまうところです。

ドラえもんを例に取ると、小さい頃ネズミに耳をかじられたのが原因で「ネズミ！」と言われただけで、飛び上がって叫び目を回すドラえもんは、「ネズミ恐怖症」と判断してよいでしょう。
おそくドラえもんはネズミをイメージするだけで青い体がより青くなり脂汗が出てきます。

では高所恐怖症と言ってる芸能人がたくさんいますが、その中で高いところを想像しただけで、目を回してパニックになる人はどのくらいいるでしょうか？
…あまりいませんよね？
こういった人たちの殆どは「高所が大の苦手」なのであって、「<strong>恐怖症</strong>」では無いと考えられます。

<strong>恐怖症</strong>の原因の大多数が、子どもの頃の出来事が原因だと言われています。
恐怖症への対応は認知行動療法や薬が主となります。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>PTSD誕生の切欠はベトナム戦争【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/fuan/ptsd.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.23</id>
   
   <published>2007-08-10T02:19:03Z</published>
   <updated>2007-08-10T02:21:06Z</updated>
   
   <summary>◇心的外傷後ストレス障害（PTSD） 以前から、同じような症状は報告されていまし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="不安障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>心的外傷後ストレス障害（PTSD）</strong>


以前から、同じような症状は報告されていましたが、<strong>PTSD</strong>と言う言葉と症状を一気に有名にした出来事はベトナム戦争ですが、地震や津波のような災害やレイプ・虐待と言った人的被害まで、原因は多岐にわたります。

何が原因だとしても
1)危うく死ぬまたは重傷を負うような出来事を、実際に経験したか、自分または他人の身体の保全に迫る危険を経験、目撃した事がある。
2)その人の反応が、極度の恐怖、無力感、絶望などを含んでいた。
のであれば<strong>PTSD</strong>の可能性があります。
さらに心的外傷後ストレス障害を診断されるのは細かな条件があります。

その細かの条件までは書きませんが、著しい苦痛または、社会的・職業的・その他の重要な領域における機能の障害を引き起こしているのであれば、すぐにでも専門家の判断を仰ぎましょう。

<strong>PTSD</strong>は同じ経験をしてもならない人もいますし、発症時期も異なります。



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>強迫性障害でしつこいくらいに鍵掛け確認！【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/fuan/post_8.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.22</id>
   
   <published>2007-08-10T02:13:28Z</published>
   <updated>2007-08-10T02:16:08Z</updated>
   
   <summary>◇強迫性障害 いわゆる潔癖症と言われるのもこの「強迫性障害」に入ります。 昔の少...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="不安障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>強迫性障害</strong>

いわゆる潔癖症と言われるのもこの「<strong>強迫性障害</strong>」に入ります。
昔の少女漫画によく出てきたドアノブに「ハンカチ」をかけて回したり、手をいつまでも洗い続ける白いブラウズの貴公子の…あれです。

皆さんの周りにも鍵をかけたあと、なんともドアノブをガチャガチャして確かめる人や、不安になって再確認に行く人、靴は必ず左から履く！…なんて人がいるのではないでしょうか？

<strong>強迫性障害</strong>はそれらの行動が酷くなり、日常生活にも支障をきたしてしまうことを言います。

「靴を左から履くとよい事がある」という、縁起を担ぐレベルならよいのですが、「左から履かなければ悪いことが起こるから、何が何でも左から履かなければ…」「あぁ、今日は右から履いてしまった、きっと不幸が襲うに違いない」となって生活に支障がでてしまえば、立派な強迫性障害です。

<strong>強迫性障害</strong>も認知行動療法での対応が一般的です。
生活に支障をきたすようなら、心理カウンセリングをオススメします。





]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パニック障害はジョニー・デップも経験者【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/fuan/post_7.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.21</id>
   
   <published>2007-08-10T01:55:48Z</published>
   <updated>2007-08-10T01:58:44Z</updated>
   
   <summary>◇パニック障害（不安障害） パニック障害の主な特徴として上げられるのがパニックア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="不安障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>パニック障害（不安障害）</strong>

<strong>パニック障害</strong>の主な特徴として上げられるのがパニックアタックです。
パニックアタックは突然、原因不明の激しい不安に襲われます。

たとえば
1)動悸が激しくなる
2)冷や汗が大量に流れる
3)呼吸が出来なくなる
4)胸の痛み、吐き気、腹痛
5)漠然とした恐怖や不安
…などなど、その他にもたくさんの症状があります。

そして、「また、呼吸が出来なくなったらどうしよう」などパニックアタックに対する不安やそれを起こす原因に対する不安から「<strong>パニック障害</strong>」となってしまいます。

わたしは心理カウンセラーをしているのですが、潜在的にこの症状を持ったクライアントさんがとても多い気がします。

ちなみに、私は「電車の中で腹痛に襲われる」症状を経験したことがあります。30分の電車移動中に3回くらいは途中下車をしていました。それが数ヶ月続きました。
私の場合は心理カウンセリングでよく使う「認知行動療法」をやり、今はこの症状はすっかり無くなりました。

<strong>パニック障害</strong>を改善する方法は先に紹介した認知行動療法の他にもワークグループで悩みを共有したり、適度に身体を動かしたりする方法があります。


一人で悩まないで、信頼できる誰かに相談してみましょう。



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>境界性人格障害はボーダーラインをゆらゆらと【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/jinkaku/post_6.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.20</id>
   
   <published>2007-08-09T10:38:51Z</published>
   <updated>2007-08-10T01:51:42Z</updated>
   
   <summary>◇境界性人格障害◇ 心が不安定で感情の起伏は激しいため、良好な人間関係やキャリア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="人格障害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>境界性人格障害</strong>◇

心が不安定で感情の起伏は激しいため、良好な人間関係やキャリアを築くことが難しく、自己イメージも大きなブレ(ゆれ)があります。
また「<strong>境界性人格障害</strong>」で悩む人は過度の飲酒・ギャンブル・衝動買い・過食・薬物使用といった自傷的な行動に走ってしまうことも多く、その割合は「境界性人格障害」者の70％と言われています。

この境界性人格障害はけして珍しい障害ではなく、成人の2％、精神科に通院する人の11％、入院患者の19％がこれに当てはまると言われています(アメリカの例ですが)。

境界性人格障害は以下の精神症状の何れかも持っていることが多いといわれています。
外傷後ストレス障害（PTSD）、気分障害、不安障害、アルコール・薬物依存、性同一性障害、注意欠陥障害（ADD）、摂食障害、強迫性障害、その他人格障害

<strong>境界性人格障害</strong>の治療は薬物療法、カウンセリングがメインですが、薬物治療は境界性人格障害そのものではなく、同時に持っている他の精神症状に対して処方されます。
境界性人格障害ではカウンセラーをクライアントの治療関係を気づきにくいと言う問題がありましたが、弁証法的行動療法というあたらしいカウンセリング技術の開発により高い治療効果を上げています。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>躁うつ病の躁はアゲアゲ【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/utu/post_5.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.19</id>
   
   <published>2007-08-09T10:33:12Z</published>
   <updated>2007-08-10T01:52:23Z</updated>
   
   <summary>◇躁うつ病(躁鬱病) 時々、「躁うつ病」と「うつ病」を同じものと勘違いしている方...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="うつ・鬱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>躁うつ病(躁鬱病)</strong>

時々、「<strong>躁うつ病</strong>」と「うつ病」を同じものと勘違いしている方がいます。
…違います！

躁うつの躁は気分が異常に高揚している状態のことを言います。
超楽観的になったり、判断力が低下して危険を顧みない行動をしたりします。
また多弁雄弁になったり急に怒り出したりもします。

そんな躁の症状とうつの症状が交互に現れてきます。

うつ病と違い「<strong>躁うつ病</strong>」の場合は遺伝の影響が強いといわれています。
「躁うつ病」にかかりやすい体質があって、そういった体質の人がストレスなど、外的環境にさらされると発症するようです。

自然治癒は望めないので、病院で治療を受けながら病気をコントロールすることにより、通常の生活を送ることが出来ます。



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>うつ病（鬱病）は女性の2割が経験！【あおぞら心理学講座】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mental.bk10.com/utu/2.html" />
   <id>tag:mental.bk10.com,2007://3.18</id>
   
   <published>2007-08-09T10:30:15Z</published>
   <updated>2007-08-10T01:55:18Z</updated>
   
   <summary>◇うつ病（鬱病） 女性の20％、男性の12％前後がかかるといわれている「うつ病」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="うつ・鬱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mental.bk10.com/">
      <![CDATA[◇<strong>うつ病（鬱病）</strong>

女性の20％、男性の12％前後がかかるといわれている「<strong>うつ病</strong>」。
最近は「<strong>うつ病</strong>」という言葉も市民権を得て、だいぶ理解されるようになってきましたが、少し前までは「なにサボってるんだ！」とか「やる気が無いだけだ！」とか、散々なことを言われていましたね。
「<strong>うつ病</strong>」は早期治療で確実に治る病気ですが、みなさん我慢して拗らせてしまい治療を難しくしているようです。風邪も引きかけで薬を飲めばすぐに良くなりますが、こじらせて肺炎になると大変！…というのと似ていますね。

自分が「<strong>うつ病</strong>」かどうか判断する基準として
1)朝だるくて…でも夕方になると元気になって張り切って仕事をする
2)今まで楽しめてたことが楽しくなくなる
3)睡眠障害(眠りが浅い、睡眠時間が増える、など)
4)いつもだるくて、疲れている
5)考えがまとまらない
6)すべて自分が悪いんだ～と思ってしまう
7)体重の増減が激しい
8)死にたい…と思ってしまう。

などがあります。
上記の半分くらいが当てはまり、それが2週間以上続いているようであれば、カウンセリングや心療内科へ行くことをオススメします。
・・っていうか、行きましょう！


]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
